先月から、2245からのNHK夜ドラで「いつか無重力の宇で」というキューブサットを自分たちで作って打ち上げようとする若者を描いたドラマをやっていると聞き、昨晩(10月8日(水))の番組をNHK ONEで見てみました。先月まで使えていたNHKプラスが今月から突然使えなくなっており、アカウントの移行でトラブっていたのですが、今日、やっと直ったので、最初に見たオンデマンド番組がこれ。若い女性の4人組が、ユニーバサル基盤でハンダ付けしてデジトーカを作り、ダミロードーをつなげてICOMのIC9700での受信試験に成功するというストーリー。今どきの若い女性がハンダ付けなどするというのはちょっと信じがたいと思いましたが、それが、宇宙と結び付き、自分たちの夢を結びつくと、ハンダ付けやアマチュア無線が必須の世界になってくるようだ。これは、実際にリーマンサットなる団体で相当数の若者が宇宙開発をしているのを自分も見て知っていますので、このドラマ、きっとリーマンサットをモデルにしたドラマなんじゃないかな、と思いました。
この登場人物の女性が、喫茶店での会話中、3級アマチュア無線技士のテキストを広げ「ねえ、なんで「ハム」っていうのかしら」などと聞くと、他の仲間の女性が「諸説あるらしいけど、大根役者のことを英語で『ハム』って呼ぶらしいから、アマチュアつがなりでハムって呼ぶようになったらしいわよ。」と説明してました。これホントか? 私もこれは知りませんでしたが、諸説あるらしいといっているので、他にもあるのかもしれませんが、誰か詳しい人いませんか?
